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2016-04-23 顎変形症と3D 製作6 [顎変形症と3D]

次に、フィラメントを「VerBatim」に変更。PLA1.75mm black

テストは使用頻度の少なそうなものを選んだ結果Black

おまけに、飼っているのがミニチュアダックスのブラックタンだから。

ダックスフントを黒でつくってみたかった。

Meshimixerにて頭を下に胴を下にという方向で

3D0022.jpg 3D0023.jpg

「VerBatim」は前のHPの報告の様に、すごく滑らかな感じがする。

ただ、胸のサポートがきれいに取れない。

研磨して、接着剤を塗った。みんなはどうしているのだろうか。

金属/レジンの研磨はやった事があるが、PLAはどうなんだろうか。
カットする際、歯科用のフィッシャーバー等を使うと、削れるが溶けてまとわりついてしまう。温度が上がらない様に気を付けて研磨するのがコツような気がする。そのうち、溶剤やら、サンドペーパーやらも試してみよう。

2016-04-23 顎変形症と3D 製作5 [顎変形症と3D]


前回のテストから、3Dで製作をする場合に、

1:大きさ
(拡大・実物大・縮小)

2:位置
(空中のまま・テーブルに下ろす)

3:向き
(適切な方向を選択するボタンが有るが、押していると何種類も有る)

4:サポートの種類
(いくつか有るが、まだどのようなものが適切なのかよく分かっていない)

を決めるのが必要らしいと少しずつ考える様になって来た。

製作物5

ネット上に有る、ダックスの3Dデータが有ったのでテスト出力

その際、頭を下にして出力

頭部にサポートが集中し、カットするところが多く、頭部の形がきれいにできない。だが、胴回り、足などはすごくきれいにできた。

3D0017.jpg 3D0018.jpg

サポートのやり方によってはきれいに作るのは難しそうだ。

2016-04-23 顎変形症と3D 製作4 [顎変形症と3D]

テストの繰り返し。

「Meshmixer」を使う。

3Dプリンターで提供されている「Plane」を読み込み
「トランスフォーム」でサイズを縮小
「サポートを追加」をクリック
作成

3D00091.jpg 3D00092.jpg 3D00093.jpg

見る影も無く、サポートを取る事すら難しそう。そのまま放置

2016-04-21 顎変形症と3D 下顎骨03 [顎変形症と3D]

下顎骨等倍

プリント中の状態
3D0013.jpg  3D0014.jpg

ずれた。

最後の下顎頭の所でずれてしまった。緊急停止。未完成で中止。

3D0019.jpg 3D0020.jpg

下顎頭と筋突起がすぱっと切れてしまったかの様に

3D0021.jpg

ここで、Repetier-Host MacのSlicerのSupport/Skirt/Raftに疑いを持つ様になった。

そこで、取りあえず「Meshmixer」で修復/サイズ調整/プリントする方向の調整/サポートの作成することとなった。

どんなサポートとなるのやら、テストをせねば。

2016-04-21 顎変形症と3D 下顎骨02 [顎変形症と3D]

ここで、PLAの種類を変える。

取り外す時にヘッドを暖めてからヘッド側を抜く。
巻いてある側から引っ張って外す。ちょっと面倒。

ネットにて、PLAフィラメントの保管方法に注意が。
湿気を帯びやすく、フィラメントの性状が変化し、きちんと造形できないと記載があった
保管の際、乾燥剤と共にという記載があった。注意しよう!

今度は、ユニチカの「イエロー」

寸法1/2サイズ

考えてみれば、全体量として考えると3Dなので1/2の3乗で体積は1/8サイズという事になる。

これでも結構小さい。が、いい色だ

3D0010.jpg 3D0011.jpg 3D0012.jpg

2016-04-21 顎変形症と3D 下顎骨01 [顎変形症と3D]


本年2月9日に発行された55巻以降 1月以上かけて試行錯誤の連続だ。

連携病院からのCTのデータをOsiriXで3次元へ、レンダリングをしてSTLとしてファイルにする。

次に、要らない所をカット、ソフトは「meshlab」

下顎のみにする。下顎頭のカットに時間がかかる。
感想としては、顎関節の間には結構すき間が有るんだなという事。
考えて見たら、関節円盤が挟まっているので当然と言えば当然。
だが、ほとんどすき間のない部分が存在する。薄くなっているのだろうか。

ここまで来るのに、前のHPがすごく参考になった。

初めての出力は1/5サイズ。

3D0006.jpg 3D0007.jpg 3D0008.jpg

これではよく分からない。 グレーの下顎はちと気持ち悪い。

2016-04-21 顎変形症と3D 調べ物を [顎変形症と3D]

そこで一休み、うまくいかない事があったので、色々調べて見ようと考えた。

まずはHPから。

3Dデータを無料でわけても得るHPがいくつか紹介されている。

また、どうやると3D プリントがきれいに正確に作れるのかをネットで探っていると、

「歯科とスリィディと私」

このHPから学ぶ事は多かった。

HPの作者へ、「ありがとうございました。」色々教えて頂きました。

他のメーカーのプリンターのHPやら素材(PLA/ABS等)についても詳しく乗っていました。

このHPに作製方法が乗っていたので、やっと思っている事が出来る様になった。

で、次に何を作るかと言えば、当然下顎骨の3D。


2016-04-21 顎変形症と3D 製作3 [顎変形症と3D]

3つ目に作成したのは、カップ。これが失敗。途中で製作物が動き、緊急停止。

3D0005.jpg

よく見るとノズル周辺にPLAの漏れが見つかった。

綿棒にて除去、No.55巻の25の様にノズルを締め込んだ。

2016-04-21 顎変形症と3D 製作2 [顎変形症と3D]

製作物02[iphon case]

次に作成したのが、iphon case。

3D0003.jpg 3D0004.jpg


これもよく分からないまま作成。向きもそのまま。結果、何の役にも立たない。只、造形するにはもしかしたら向きやいろんな工夫をしないといけないのではと考える様になった。

毎回造形テーブルを外して、やりくりするのはまずいと考えた。

造形テーブルからBuildTak シートを外し、別のアクリル板に張り直し、造形テーブルへ戻し、シートを張ったアクリル板をのせ、クリップで挟んだ。これが本来の姿らしい。

試行錯誤の連続である。でも、ちょっと楽しくなって来ている。

2016-04-21 顎変形症と3D 製作開始 [顎変形症と3D]

製作物01[タブレットケース]

調整が済み、指示通りに54巻のタブレットケースが読み込まれ、さて造形スタート。

フィラメントはPLA1.75mmスモーキーブラック、ユニチカ「テラマック」

最初はグー てな感じで、よく分かんないけど、出力完了

3D0001.jpg 3D0002.jpg

そこで問題、出力テーブルの説明がきちんとされていなかったので、テーブルを2重にすることが判らなかった。下のテーブルに直接BuildTak シートを張ってしまったのだ。

やむを得ず、造形テーブルそのものを外した後、製作物を無理矢理外した。

出来上がったものは、うーーん。なんだこりゃ。

造形テーブルに接している部分が、全部フィラメントで覆われて、idboxの字が中に入ってしまっている。

後日、研磨して字の部分が出る様に削ったのだがきれいに出ない。

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